土佐清水市議会議員選挙公開演説会を終えて思うこと。


実行委員会として関わった昨日の土佐清水市議会議員選挙公開演説会は大きなトラブルも無事に終わった。

参加していただいた皆様、登壇して頂いた立候補予定者の皆様には大変感謝しております。
この場を借りて再度お礼申し上げます。


さて、昨日の参加者総数が150人少し越えたかといったところであった。
やはり、寂しい感じがする。
それは会場にお越しの方々が一番感じていたのではないだろうか。

広報、宣伝、魅力の発信が不足していたとは思うのだが、やはり登壇してもらった立候補予定者の少なさは大きな問題であったと感じている。

立候補予定者14名の方々に今回の演説会への参加をお願いしたのだが、参加してもらえたのは甲藤さん、作田さん、永野さん、弘田さん、細川さん、前田さん、武藤さん、吉村さん(和音順)の8名のみであった。

逆に言えば残りの6名の方は不参加となった。
私達の実行委員会の信頼の無さであったり、戦略として不参加との決断をしたのだろうが、やはり全員揃っての公開演説会にしたかったのが本音であり、この現実は非常に悔しい。

今回不参加の方の支持者数名となぜ参加してくれないか話をしたが、共通して言われたのが「今回の演説会で無知を露呈しては今までの努力が無駄になるかもしれないから」という言葉。

あくまで支持者の弁であり本人から発せられた言葉では無いにしろ、私は大いに違和感を覚えた。

無知がバレるというならば、それは有権者を欺く行為だ。
議員に選ばれさえすれば、通りさえすれば無知でもいいと言っているようなものだ。

そうじゃないだろ。

ハッキリ言って今の時点で力不足だと感じているなら、議員になっても力不足は変わらない。
その候補の実力はいずれ市民が判断する、そして、次選で裁かれるであろう。

隠すというのが間違いである。
私は断固、そう考えている。


翻って、今回参加していただいた立候補予定者8名の皆さんは、リスクをものともせず、有権者に今現在の姿、姿勢、政策を堂々と示してくれた。
私はこのような逃げも隠れもしない立候補予定者を心底応援したいし、信頼している。

票は一票しかもっていないが、今回登壇してくれた勇気ある立候補予定者の皆様には全員当選して欲しいなというのが素直な気持ちだ。


ただ、ここで述べたのはあくまでも私の気持ちであり、個人的な感想である。

誰に投票するか。
それを決めるのは市民一人一人なのである。


正直、今回の参加者動向や周りの反応からすると、投票率は芳しくないのかなと思う。

しかし、土佐清水市の未来を決める大事な選挙である。
一人でも多くの方に投票に行っていただきたい。

現在が過去の積み重ねならば、未来は現在の積み重ねである。
未来の為にしっかりした決断をしたいものだ。

今回の内容で不快な思いをした方がいれば、大変申し訳ない。
しかし、嘘はつきたくない。
ご容赦いただきたい。

ほいたら、また。

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