お金を出してくれる人を喜ばせる

最近、読書をあまりしなくなった。
それは結局、書いてる事の結論はどれも同じで【行動するしかない】という事しか書いてないからだ。

そんな調子だから過去に読んだ本はどれも似たような感想しか持たないのだけど、たまに印象に残るワードであったりというのがある。

それがタイトルにもした【お金を出してくれる人を喜ばせる】だ。

たぶん、前にもこのワードに関して書いたかもしれないが、今一度書きたい。


【お金を出してくれる人】は【立場】によって変わる。

例えば雇われているのであれば、お金を出してくれる人は【社長】だ。
それが起業している場合は【お客さん】である。

恐らく違和感を持った方はいると思う。
私も違和感を感じた部分がある。

それは社長を喜ばすという部分。
そこはお客さんではないのか?
と。

しかし、よく考えればトップが示す方向に沿って良い企画を提案しあい集客を目指す、その結果として業績があがり、賃金として還元される訳だから、この解釈は決して間違いではない。

どうしても対お客さんでやりたいという場合は独立して商売を始めなければならない。
もしくは、この人なら間違いないと思えるトップがいる会社へ転職するしかない。


そういう点では【お金を出してくれる人を喜ばせる】というのは私の中で合点がいく。

このフレーズは大切にしたいなと私は思う。
ほいたら、また。

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