惰性に生きる今に抗う。

人は惰性で生きている。
これまで生きてきた中で蓄積され生成された【当たり前】というレールの中で、極力変化なく、当たり障りなく、日々が過ぎるという惰性の中で生きている。

ただ、時々、このままでいいのかと立ち止まり、不安から危機感を覚えるが、一晩と経たずに、また、惰性の中を生きていく。


思うに動物的な意味での【生きる】とは、飯を食って糞を出す繰り返しである。

その中で様々な【感情】が生まれ【葛藤】が生まれ【挑戦】が生まれというのが人間的な生きるではないだろうか。


私含め人にありて人にあらず。
人間の皮を被った動物が多いのではないか。

人間に生まれたなら感情、葛藤、挑戦を絶えず続け、過ぎ行く日々を惰性で生きる多くの動物の【当たり前】を飛び越え乗り越え生きていけないものか。


惰性に飲まれながら、しかし、抗い続ける日々。
小難しい事はない。
ただただ、人間として生きるのみである。

ほいたら、また。

寿司の概念を飛び出したスシローのネギトロおはぎを私は忘れません(笑)

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