全ては奇跡でできている。

生きると死ぬって180度違うけど、背中合わせの近さがある。

生まれた瞬間、死へ向かう。
死んだ瞬間、また、生へ向かう。

複雑だけれども、生と死の近さを思い知る。

小さい頃、すごく世話になった人の死であったり。
新しい家族が生まれたり。
生まれた命がスクスク育っていると改めさせられたり。

生命体だけじゃなくて、世界は生と死でできていて、どれも綱渡りのようなすごい繊細なバランスで紡がれているのだけれど、生活という当たり前の生業の中ではなかなか見えない。

要は何を言いたいかって言えば、世界は案外、奇跡の連続でできてるって事だ。

それに気づかせてくれるのが、死であり生であり。

全て奇跡でできている。
それを忘れない内に感謝を捧げたい。

ほいたら、また。


3歳になった息子。父にさせてくれてありがとう。

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