沖縄の県民投票から民主主義って何かを考えてみる。
民主主義とはなにか。
民主主義とは政治体制のことである。
自分たちが選挙によって代表を選ぶのが民主主義自分。
独裁者が国動かすのは独裁制。
それを踏まえて先日、沖縄で行われた米軍基地辺野古移設問題の県民投票について話してみたい。
結果は投票率52.48%で反対は52.48%。
有権者の1/4が反対という結果を踏まえ結果は日米へ通達された。
しかし、この計画は止まらないだろう。
現在、大多数を占める与党の出した答えは辺野古移設である以上。
ここで振り返って欲しいのが、民主主義である。
民主主義とは国民の声をそのまま尊重するものではなく、選挙によって選出された代表が決めるだ。
つまり、反対意見をもつ議員が多ければ、いくら声を上げても、そこに暮らす人々の声は反映されない。
民主主義の中では自分の主義主張と同じ、または近い人が選ばれる必要があるのだ。
これは民主主義である以上、国、都道府県、市町村でも同じである。
国政選挙、地方選挙で選ばれた人間が意見を重ねて、国を都道府県を市町村の様々な事柄を決めて行く。
どうせ投票行ったって変わらない。
誰がやっても一緒。
そうやって自らの投票権を手放している人は多いと思う。
そんな人たちが投票に行ったらこの低投票率の時代だからこそ、結果は変わってくる。
今のままでいい人は今のままで良いと、変えないといけないという人は変えようという意思表示をしっかりして欲しい。
今のままでいい人は今のままで良いと、変えないといけないという人は変えようという意思表示をしっかりして欲しい。
直近でいえば土佐清水市が関わるのは県議選だ。
是非、高知県の未来にふさわしい候補を自分自身でしっかり考え、投票という【行動】に移して欲しい。
現在、有志で立候補予定者による討論会も計画している。
まだ自分の意見が決まってない人や選挙もよく分からないという人には参加してもらいたい。
ほいたら、また。
