21日の投票日が近づいて来たのにイマイチ盛り上がらない参院選に対して考えてみた
夏の参院選が今月21日に迫る今、私は正直、熱を感じていない。
高知県は4名の候補者が立候補している。
現職で自民党の高野光二郎氏
無所属で野党共闘が推す松本顕治氏
同じく無所属の野村秀邦氏
NHKから国民を守る党の石川新一郎氏
事実上、現職高野氏と松本氏の一騎討ちの様相となっている。
私は現在の政権で何か自分に有利になるか。
将来有利な政策が取られるかと考えた時、正直あまりメリットは感じない。
対して野党を熱心に応援するかと言われれば、今回はどうも盛り上がらない。
ナゼか。
それは批判が中心となり政策が掻き消されているからだ。
現職側からの広報やらチラシは何故か私の家には来ないからわからないが、野党統一候補からのチラシは入る。
で、それを見ると制作も書いている。
けど、私にとって身近なSNSで取り上げられる野党統一候補関連には「打倒安倍政治」「安倍政治を許すな」ばかりが目につく。
違うだろ。
テーマはそれじゃないだろ。
有権者が求めるものは打倒安倍政治でもなければ打倒現政権でもない。
有権者が求めるものはただ一つ。
今日より明日に希望が持てる生活だ。
年金問題。
正直、もうもらえないのは分かってた。
そんなもんちょっと考えれば分かるし、逆にしっかり将来の暮らしが保証されるだなんて思ってる方があまりに楽観主義ではないかと私は思う。
2000万貯蓄しろ。
本音はそうだろ。
少子高齢化の中、数の原理で多い層が優遇されるのは自然の摂理なのだから私たち少ない層は割を食うし、自分の子供達もジリ貧。
年金問題以外もだが、この現状に対して、どの様に政策を立て、どの様に財源を確保して、どう建て直していくのか。
そのビジョンをもっともっと全面に出さなければ有権者には響かない。
挑戦者はネガティブではなくポジティブを!
不安を煽るだけではあまりに弱い。
ネガティブに対するポジティブがあれば必ず人は動く。
今からでも遅くない。
野党統一候補の弁士、陣営、そして応援されている方は批判一辺倒を直ちに辞め、政策一辺倒への転換を求めるべきだ。
昨日のニュースでも少しやっていたが50%近い浮遊票がある。
それは全てが選挙に行く層ではないけれど、数%でも動けば勝敗は大きく動く。
だからお願いだ。
今すぐ批判一辺倒を改めて政策一辺倒への即時方向転換を願う。
熱はない。
と私は初めに書いたが、どうやらそれは違うようだ。
熱がないのではない。
盛り上がらないでもない。
私はこの不甲斐なさにイライラしていたのだ。
私はおそらく投票は野党統一候補に行うだろう。
しかし、今回のブログを読んだ人が誰に投票しても構わない。
私は私、あなたはあなた。
1人でも多くの有権者が真剣に考えて欲しいだけ。
今日より明日に希望を見いだせる候補に投票してもらいたい。
ただ、それだけ。
ほいたら、また。
高知県は4名の候補者が立候補している。
現職で自民党の高野光二郎氏
無所属で野党共闘が推す松本顕治氏
同じく無所属の野村秀邦氏
NHKから国民を守る党の石川新一郎氏
事実上、現職高野氏と松本氏の一騎討ちの様相となっている。
私は現在の政権で何か自分に有利になるか。
将来有利な政策が取られるかと考えた時、正直あまりメリットは感じない。
対して野党を熱心に応援するかと言われれば、今回はどうも盛り上がらない。
ナゼか。
それは批判が中心となり政策が掻き消されているからだ。
現職側からの広報やらチラシは何故か私の家には来ないからわからないが、野党統一候補からのチラシは入る。
で、それを見ると制作も書いている。
けど、私にとって身近なSNSで取り上げられる野党統一候補関連には「打倒安倍政治」「安倍政治を許すな」ばかりが目につく。
違うだろ。
テーマはそれじゃないだろ。
有権者が求めるものは打倒安倍政治でもなければ打倒現政権でもない。
有権者が求めるものはただ一つ。
今日より明日に希望が持てる生活だ。
年金問題。
正直、もうもらえないのは分かってた。
そんなもんちょっと考えれば分かるし、逆にしっかり将来の暮らしが保証されるだなんて思ってる方があまりに楽観主義ではないかと私は思う。
2000万貯蓄しろ。
本音はそうだろ。
少子高齢化の中、数の原理で多い層が優遇されるのは自然の摂理なのだから私たち少ない層は割を食うし、自分の子供達もジリ貧。
年金問題以外もだが、この現状に対して、どの様に政策を立て、どの様に財源を確保して、どう建て直していくのか。
そのビジョンをもっともっと全面に出さなければ有権者には響かない。
挑戦者はネガティブではなくポジティブを!
不安を煽るだけではあまりに弱い。
ネガティブに対するポジティブがあれば必ず人は動く。
今からでも遅くない。
野党統一候補の弁士、陣営、そして応援されている方は批判一辺倒を直ちに辞め、政策一辺倒への転換を求めるべきだ。
昨日のニュースでも少しやっていたが50%近い浮遊票がある。
それは全てが選挙に行く層ではないけれど、数%でも動けば勝敗は大きく動く。
だからお願いだ。
今すぐ批判一辺倒を改めて政策一辺倒への即時方向転換を願う。
熱はない。
と私は初めに書いたが、どうやらそれは違うようだ。
熱がないのではない。
盛り上がらないでもない。
私はこの不甲斐なさにイライラしていたのだ。
私はおそらく投票は野党統一候補に行うだろう。
しかし、今回のブログを読んだ人が誰に投票しても構わない。
私は私、あなたはあなた。
1人でも多くの有権者が真剣に考えて欲しいだけ。
今日より明日に希望を見いだせる候補に投票してもらいたい。
ただ、それだけ。
ほいたら、また。

