シンプルはワガママの中にある。
シンプルに生きる。
それは日々の惰性からなる余分な物を削ぎ落とす作業だ。
もういい大人なんだから、やりたい事やりたくない事の分別をして自分で判断する。
それは少しワガママになってみる事でもある。
マイノリティーの覚悟を持つ事でもある。
世間の一般常識や空気の中で当たり前になっているものに対して本当に必要か疑問を持ってみる。
それ故の孤立は仕方が無いと覚悟する。
自分ってなんだ?
人の期待やイメージで作られた線路の上をただ惰性に任せて生きてはいないか?
自分。
それはワガママの中にしかない。
やりたい!ためしたい!とポジティブな感情を殺さない。
いやだ!逃げたい!そんなネガティブな感情に言い訳しない。
ちょっとだけワガママに。
いいじゃないか。ちょっとぐらい。
ほいたら、また。

