言葉のセンス
言葉というのは非常に面白い。
同じ意味でも違う意味に聞こえたり、響き方が全然違う。
例えばシュチュエーションとしては参院選が近いので政見放送や街頭演説などの訴えだとする。
その時によく使われる「~だと思います」。
これをもっと強くするなら「~だと信じています」だろう。
【思う】は使い勝手は良いのだが、意思としては曖昧であり歯切れが悪い。
一方、【信じている】は普段は使うシュチュエーションは限られるが、選挙などでは自分の意思を明確に浮き彫りにさせる。
相手に大してメッセージ性が強いのは【信じている】だろう。
時と場合。
これは大前提となるが【言葉のセンス】によって人の心の振れ幅は変わってくる。
人前で話す機会があれば心得たい。
ほいたら、また。

