真剣に生きれば生きるほど選択肢が狭まって行く。
そこに集中するがあまり、それ以外の選択が見えなくなる。
それは何も真剣にという話だけではなく、慣れによる惰性にも起こり、感覚が麻痺している場合もある。
いつの間にか自分に蓄積された「こうあるべき」「これが普通」という感覚を外して始めて選択肢は見つかる。
逆に言えばその中には選択肢らしい選択肢はない。
生真面目な人ほど遊びを持ちましょう。
ハンドルと一緒でガチガチに握ると咄嗟の動きができません。
遊びがあればシュッと避けれます。
私。生真面目なんで気をつけます。
ふざけて生きます。正直に生きます。
ほいたら、また。