好きを集めて嫌いを削る

商売って需要と供給。
つまり欲しい人にいかにサービスを届けるか。

逆を言うといかに欲しくない人にサービスを使ってもらわないかも同じくらい重要だと私は思う。


必要としてもらえる人だけ集めて必要としない人は遠ざける。
それには偽りなく真実を伝える必要がある。


 いつも仕事で書いてるホワイトボードもそんな気持ちで続けている。

私は自分の職場(足摺海底館)は【ありのままの自然】を楽しめる人が集まる場所であると考えている。

だから海のコンディションの好不調に関わらず【ありのままの自然】をしっかり伝える。
その上で入る入らないはお客さんの判断に委ねるためにこれをやっている。

ホワイトボードを見て楽しめないなと思えば入らない方がいい。
企業として利益を得る為に無理矢理入っても、ネット全盛のこの時代には悪い噂は拡散力が強く逆にマイナスになる。

好きを集めて嫌いを削る。
結果的にビジネスの感度を高め、リピートされやすい。

あとは、好きの精度をいかに上げるか。
この課題に立ち向かわなければならない。

難しいし分からないことだらけだ。
けど、これも楽しいもんだ。

ほいたら、また。

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