日本シリーズは全勝でホークスが日本一に!勝負を分けたポイントはどこなのか?

ソフトバンクホークス3連覇。
しかも全勝で日本一という完璧な勝利。
クライマックスシリーズという制度がなければという声も聞こえなくもないが、これだけの圧勝の前には意味が無いだろう。

さて、これだけの圧倒的な差を生んだ要因はなんだろう。
私が思うに以下の二点だ。

①キャッチャーの信頼度
強い球団には素晴らしい捕手がいる。
これはもう定説である。

巨人には小林という素晴らしい捕手がいる。
しかし、打撃のひ弱さからシーズンはもちろんこのシリーズでさえ打撃が魅力的な大城と併用されている。

一方、ホークスは甲斐がどっしりと構えていた。
短期シリーズにおいては捕手は固定していないと配球による作戦が安定しない。
「今日はこの球を意識付けさせといて明日はこんな球を投げれば打たれない」といった【意思】があるとないとでは全く違う。


②選手層の厚さ
これは代打を見ればよく分かった。
代打に使えるのが石川、大城、阿部ではやはり弱い。
ホークスは小粒ながらも芯が強い控えが多く、ここぞという場面でしっかり決めてきた。


以上の二つ以外にも理由は沢山あるだろうが私が感じた1番の差はソレである。

セ・リーグを圧倒的な強さで優勝したチームでありながら2位から進出してきたホークスに4タテ全敗。
リーグの差と言えばそれまでだが、昔言われた「人気のセ・実力のパ」。いや、近年は人気だって負けている。
セ・リーグ頑張らんとやばいぞ!!


なにより我が愛しのタイガース!
鍛え直して日本一を目指さんと行かんぞ。

ほいたら、また。

人気の投稿