ストレスが地球をダメにする。

ストレスが地球をダメにする。

ミニスカートで一世を風靡して、実はシンガーソングライターとしてメチャメチャセンス溢れてるけど、アイドルとばかり思われていて50歳過ぎても全然おばさんにならない森高千里は昔、こんな歌を歌っていた。

さて、森高千里はいったん隅に置いておいておいて、ストレスは一体なぜ生まれるのだろうかか。
それは【理想と現実との乖離】において発生すると私は考える。

それは「やりたいことができてないとイライラする」というコト。
つまり「言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン」というコト。
言いたいだけ。


言いたいだけが過ぎました。
すみません。


気を取り直して【理想と現実との乖離】ですけど、要するに自分自身に嘘があるとストレスが溜まりますよというコトです。

がっつり白飯食いたいのにダイエット中だから我慢。
そのストレスからバコーンとリバウンドします。

本当はイライラしているけど、大事にしたくないから笑って場をやり過ごす。
家に帰って思い出してイライラをぶり返すコト必須です。

こんな仕事したくないのに辞める不安からやめられない。とか。

まあ、考え出したら世の中は【理想と現実が一致】する方が少ないんです。
逆に言うと【理想と現実との乖離】が当たり前。
ストレスは溜まって当たり前。です。


では、ストレスとはどう向き合ったらいいのか。答えは二つ。

①ストレスに打ち勝つメンタルを持つ。
②理想と現実との乖離を無くし、思うように生きる。

ものすごくシンプルに説明すればこんな感じ。


①はしんどいし②は勇気がない。
そんな時は少しずつ小さな経験を詰む方法をオススメする。

小さいコトでいいのです。
イッパイイッパイの時に頼まれた仕事に「今忙しい」と正直に言ってみるとか。

なんか違うなーと思ったら、「気持ちは分かるけど私はこう思うけどね」と言ってみるとか。

なんか書きながら思ったがストレスと【言えない】はセットのようです。
逆を言えばストレスは言えれば解決するのかもしれません。

まずは溜めずに出す。
汚い話、排便と一緒です。
結局、自然に従うですね。
為っぱなしは不自然ですから。

自然に行きましょう。
ほいたら、また。

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