私はバカになりたい。
SF小説に書かれているような仮想世界。
一見すれば現実不可能だと思うが、人間は考えうるコトは実現可能だそうだ。
今すぐには無理でも将来的には実現しているかもしれない。
これは高校時代に先生が授業中に話していたコトだけど、妙に頭に残っている。
絵空事と笑われる様な夢も脳内でリアルに想像出来るものであれば実現可能である。
つまりはそういうコトだ。
全く話は変わるが棒モテ俳優のI氏が恋愛アドバイスで言ったこんな言葉がある。
「『二頭追う者は一頭も得ず』という言葉があるが、4頭5頭追えば1頭ぐらいは得ます。」
これ、すごいね。
さっきの話にからめるなら自分がリアリに想像できちゃうところがらもう1歩先に目的を置けば、想像出来るリアルなんて超えていけるって話だから。
昔って無鉄砲だった。
それが良い悪いの話じゃなくて、歳を重ねれば重ねる程、自分の限界ってのを勝手に決めちゃっている。
今なんかやりもしないで「どうせ出来ない」と諦めて挑戦すらしない。
これ、チャンスだいぶ逃してますよ。
逆に言えば30代でコレってヤバい。
40代、50代、60代と歳を重ねれば今まで以上に頭カッチカチになるわけで。
もう、ハッキリ言って怖いです。
せっかく気づいたんだからカチカチ頭を柔らかく。
そして、途方もないような夢を大風呂敷広げて語るような【バカモノ】に私はなりたい。
バカでもいい。
いや、バカがいい。
カッコつけずにバカになれ。自分。
ほいたら、また。
