直感を信じてみよう。
【直感】と聞いた時、この言葉にどんなイメージを持ちますか?
天才的な閃でしょうか。
ピンチを脱する嗅覚でしょうか。
古い言葉で言う「ビビっと来た」というのもそうかもしれません。
さて、直感。これを信じますか?
私は直感を信じます。
直感とは無意識下において瞬時に出した結果であり、これまでの人生の中で撮り溜めてきたデータから導き出した答えだと考えているからです。
なんで物事を決める時、じっくり悩むなもいいですが、自分が導き出した直感に素直に従ってみてはいかがでしょう。
楽しそう!で始めたらいいんです。
かっこいい!でやってみたらいいんです。
めっちゃいい!で真似したらいいんです。
失敗してもいいんです。
さっさと辞めたらいいんです。
失敗は「これは危ない」っていうデータとして蓄積されていきます。
失敗は経験値。
貯まれば溜まるほど、どんどん直感が磨かれます。
私たちはすぐにリスク想像しますが、ほとんどが【取らぬ狸の皮算用】です。
何故ならば結果というのは行動の先にしかなく、議論の場にはないからです。
やってみないと結果は分からない。
【大番狂わせ】や【大金星】は誰だって起こりえます。
ただ、やるかやらないか。です。
【楽しい】を基準にして、判断は【直感】で。
やっていこうと思います。
ほいたら、また。
