今話題の京都市長選の新聞広告に思う

まいど!
やぶみ商事の文野です。

さてさて、Facebookを見てると京都新聞に掲載された京都市長戦の現職応援広告が話題になっています。

大切な京都に共産党市長は「NO」

大胆な見出し。
賛否あれどこれだけハッキリ書くと思わず「おぉ…」と声が出るなかなかのパワーワードです(笑)

現職を推す自民党だけかと思っていたら、これ、野党も相乗りなんですね。 
国政とは別と言いつつも共産党とれいわ以外の野党が与党候補に相乗り。
高知県知事選挙では共産党系候補を野党全体で推していただけにコロッと変わる野党。

結局、良い悪い以前に【筋を通す】ことを忘れてはいけない。
あっちはあっちでこっちはこっちとなると信念はないのかと疑ってしまう。
是々非々でやってますという事情は政治に関心がない人間にしてみれば不信感を煽るだけです。

勝てば官軍負ければ賊軍。
されど、たとえ散れども美しい花でなけれはまならない。
野党と言われる皆さんには美学がみたいというきれい事を私はほざきたいなと思います。
組むなら組む。組まないなら組まないなら。
ハッキリしないと。

で、最後になりますが、京都新聞の件はこの広告ばかりが注目されてますが、この広告の下にもう1つ広告がありまして、そこにはこんなフレーズが書かれています。

認め合うことが、チカラになる。

下にコレを載せるとは洒落が効いてます。粋です(笑)

真面目に政治に関心がある人には私の見方はおちゃらけてふざけてると怒られるかもしれませんが、ちょっと注目してます。

ほいたら、また。

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