プロレスの醍醐味は【入場】にあり!
まいど!
やぶみ商事の文野です。
私の趣味のひとつに【プロレス】があります。もちろん見る専門ね(笑)
さてさて、プロレスの中で結構なウェートを占めてるのなんだと思います?
私の中では【入場】です。
え?入場?試合じゃないの?
と思われるでしょうがコレ実は非常に重要なんですよ。
プロレスラーが入場する際にはほぼ【入場曲】がかかります。
たぶん日本で1番ポピュラーなプロレスラーの入場曲と言えばアントニオ猪木の「炎のファイター 」です。
猪木♪ボンバイェ♪
猪木♪ボンバイェ♪
から始まるイントロを聴けば思わずアゴを突き出してしまいますね(笑)
この入場曲の【効果】なんですが、コレが素晴らしい。
まず、プロレスファン。
会場で入場曲がかかると必ず【乗れる】仕掛けがあります。
たとえば、代表では故三沢光晴選手の入場曲「スパルタンX」がかかると手拍子と共に「三沢!三沢!」の大合唱が始まりました。
鈴木みのる選手の入場曲「風になれ」も最高です。
中村あゆみさんのハスキーな歌声に合わせて最後のサビの「風にーなーれー!!」を大合唱すれば会場はひとつに。
この時ばかりは敵も味方もヒール(悪役)もベビーフェイス(善役)もありません。
そして、初心者の方。初めてプロレスを見る方にも入場は大切な役割があります。
先程の入場曲。
まず、これがカッコイイ!
武藤敬司選手の「HOLD OUT」の小刻みな重低音がかかれば「かっこいい!」と誰もが思い故橋本真也選手の「爆勝宣言」がかかれば曲の雄大さに心震えます。
変わり種では福山雅治の「HELLO」をフルコーラスかかり終えるまでリングインしないという入場で大人気の黒潮イケメン二郎選手などもいます。
そして、選手が入場する時に歩く花道はファッションショーで言えばランウェイです。
派手なガウンやかっこいい衣装に包まれた選手が煌びやかに歩く様は一見の価値あり。
自己心酔(笑)してゆっくり見せびらかしながら入ってくる選手や、今をときめくレインメーカーのオカダ・カズチカ選手が花道で見せるレインメーカーポーズはめちゃめちゃカッコイイです。
中には全速力で入ってきてコーナーポストで観客を煽りまくる故アルティメット・ウォーリアー選手の様な選手もいます。
入場はまず単純にカッコイイ!
それがプロレスにハマるひとつのきっかけになるでしょう。
今はテレビやスマホでもプロレスの試合が見れます。
しかし、私は是非とも【ライブ】でプロレスを体験して欲しいと思っています。
実は3月9日に高知県立体育館で新日本プロレスの興行があります。
高知では初開催のニュージャパンカップというトーナメントも開催されるので、かなり盛り上がるはず!
まだ見た事ない方。
最近プロレス見てない方。
ゴリッゴリのプロレスファンの方。
会場に足を運んで見ませんか?
ほいたら、また。
