自民党総裁選挙から衆議院選挙へ私たちの選択は問われ続けている

自民党総裁選は岸田氏に決定した。
まあ、本命が来たなというとこでしょうか。

この中で議員票と党員票の乖離が話題になってはおりますが、難しい問題だなと。

党員もりっぱな票ですが、今のシステムでは国会議員は国民投票により選出されているのだからある意味、国民が選んだ議員です。

党員と国民代表。
どちらも大事ですが、国民代表に分があると私は感じます。

それと同時に同じ土俵とはいいませんが、もう少し党員の声も反映されてもいいのではないかと思うのです。

そして、党員の方はこれで納得してるのかなという疑問もあります。

納得も何も他の選択肢がないから自民党員なんだよ!という野党の不甲斐なさ、不信感に嘆く方もいらっしゃるかもしれませんが、今一度、党員としてそれでいいのかを考えるひとつのきっかけにもなっていいのかなと思います。

いやはや、一筋縄にはいきませんが、何にしろ新しいリーダーが決まりました。

冒頭解散になるのかケツまで行ってしっかり解散になるのか分かりませんが、私達も選択を迫られるのです。

先ずは誰に託すかという個人に対する1票。
そして、任せたい党を選択する意味合いが強い比例の1票。

使い方はいろいろです。
託したい個人も任せたい党も一致していれば迷わずドン!です。

ただ、個人は好きだが党は嫌い。
逆に候補個人は解せんが、党は応援したい。
そんな人は比例を変えたりもできます。

投票は色んな形があっていいのが面白いところですので、楽しく悩みましょう(笑)

ほいたら、また。


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