保守とリベラルは混ぜるな危険

保守とリベラル。
私はこの言葉に大きな違和感を感じる。

保守の対義語はリベラルではなく【革新】である。

リベラルとは【自由】や【寛容】である。
更に言えばリベラルの対義語は【パターナル】つまり【権威主義】である。

私は政治を論ずる場において多くの方が【保守とリベラル】という、まるで味噌汁とハンバーガーみたいな組み合わせを平気で使っているコトに対して不思議でならない。

保守と革新。
リベラルとパターナル。
覚えてね。

さてさて、保守と革新はざっくり言えば【右と左】という分け方をされている。

今までは左右の横軸が政治を選ぶ重要事項と言われていたが、近年は経済に対するスタンス。
つまり【金融緩和】か【金融の引き締め】という上下の新機軸が国民に問われているという考えもあるそうで、なかなか奥深い。

国民民主党と維新は左右軸ではかなり親和性が高いが、経済スタンスの上下軸で見ると全く真逆という面白い図式が見て取れる。

是非、選挙などで役立てていただければ。
ほいたら、また。

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