嫌いな人

嫌いな人は沢山います。
しかし、根っから嫌いな人というのは、そうはいない。

ひょっとして、それは嫌いではなく【苦手】なのかもしれません。

苦手な人は沢山います。
が正解なのかもしれません。

苦手な人は沢山いますが、そんな人にも心を開く瞬間というのは私はあります。

ソレはコミュニケーションが取れている時です。

結局、人間はよく分からんもんには懐疑的になりますので、それを解決するには相手の情報を知らなければならない。

もちろん勝手にリサーチもできますが、やはり他人の目というフィルターがかかりますので、色眼鏡(特に悪い情報)で見てしまうようになります。

やはり確実なのは直に相手とコミュニケーションをとるに限ります。

なので普段から無表情でブスっとしていて、口を開けば怒涛の様に怒り散らすでは人は離れ、上辺だけで付き合うようになります。

コミュニケーションを普段から取っていれば、そんなコトにはなりませんよね。

やはり、人を知れば親身にもなるし、自分を知ってもらえれば安心感が生まれます。

例えば会社組織などを例に出すとコミュニケーションとれとミーティングなんかしたら最悪ですよね。なんか縮こまります。

そうではなくて、普段の会話でいいです。
全く話さない、話せない会社組織というのは疑念あれど信頼はありません。

普段の会話が増えるコトが、相手を気にするきっかけになり、そこから人間らしい【味】が見えてきます。

コレは例えです。
ある日、夜道を歩いているとUFOが飛んできて、降りてきた宇宙人がめちゃめちゃ話す奴(テレパシーかもしれません…)で、星追われて大変だとか、地球が子育てには抜群にいいとか、最近嫁さんと仲悪いとか、婆ちゃんがボケてきて大変だとか、めちゃめちゃ話してくれたら、怪しいかもしれませんが、嫌な感じはしないですよね。
なんか一瞬、情が湧きます。

いや、怖いやろ!
は受け付けます(笑)

まあ、話が逸れましたが、コミュニケーション大事ですよ。

相手に受け取る気がない場合もありますが、先ずは話してみるコトですね。

はじめの一歩。
が大事です。

ほいたら、また。

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