好きを基準に生きる
選挙期間中に感じるのは、世の中には【嫌い】という感情に取り憑かれている人が多いなというコト。
どうせ応援するなら、好きなところだけでいいんじゃないかと私は思う。
この候補のこんなところを支持します。
この候補のこんなところが大好きです。
それだけでいいではないか。
支持する党や候補者以外を親の仇みたいに叩くコトになんの意味があるのだろうか。
結局、ソレは内輪だけの自己満足に終わり、特定の支持政党や候補がいない人から見れば非常にヒステリックな集まりに見えてしまう。
生き方もそうだ。
嫌いを中心に送る人生と、好きを基準に生きる人生はどちらが豊かだろう。
好きを基準に生きる。
綺麗事だが、とても大切。
ほいたら、また。
