他人に感情を揺さぶられ、怒り哀れむ時、常に自分の自己矛盾と向き合わされる。
相手を批判してしまった瞬間、同時に自分自身も批判してしまっていると分かった時の恥ずかしさ。
相手への怒りは映し鏡の自分への怒りとなり、相手への哀れみは映し鏡の自分への哀れみとなる。
ああ、恥ずかしい。生きるって難しい。良いコトだけ見て生きるってとても難しい。
それでも良いコト探しながら生きる。なんか良いコトないかな。なんか良いコトないかな。
ほいたら、また。