持論を晒せば対話は必須

 発信をするというコトは当然、公然に自分の考えを晒すというコトに他ならない。


賛同して頂ける反面、ご指摘やご意見を頂くことも多々ある。

特に思想強めの私の書き物というのはそういう方を刺激してしまう様だ。


そうなった場合も批判は甘んじて受けるという姿勢は通していきたい。

自分の考えもあれば当然、他人の考えもある。

だから「そうなんですね」と受け止める他ないのだ。


よく意見の潰し合いをして結局どちらも納得しないままお互いが捨て台詞を書いて終わるというのはSNSでは日時茶飯事。

そうではなくて相手の話にも耳を傾けてみる。

当然間違ったコトもあるだろうけど、ソレを拒絶してはいけない。


反論するってコトは、その人には違う考えがある。

考えは違っていても結局、辿り着きたいゴールというのは同じかもしれない。ただ、表現が違うだけで。


発信するからには話聴きますよ。

嫌いになられても。


ほいたら、また。

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